“飯場”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はんば100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“飯場”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
320x100
そう云う訳で飯場はんばの意味は今もって分らないが、とにかくがけの下に散在している長屋をすものと思えばいい。
坑夫 (新字新仮名) epub / 夏目漱石(著)
しかし飯場はんばへ来て休息した上に、坑夫になる見込がほとんど切れたとなると、なさけないのが寒いのと合併して急にふるえ出した。
坑夫 (新字新仮名) epub / 夏目漱石(著)