トップ
>
風雅和歌集
>
ふうがわかしゆう
ふりがな文庫
“
風雅和歌集
(
ふうがわかしゆう
)” の例文
勅撰集
(
ちよくせんしゆう
)
でいふと、
新古今集
(
しんこきんしゆう
)
が
八番
(
はちばん
)
めの
歌集
(
かしゆう
)
、それから
後六
(
あとむつ
)
つめすなはち、
古今集
(
こきんしゆう
)
から
勘定
(
かんじよう
)
して
十四番
(
じゆうよばん
)
めの
玉葉和歌集
(
ぎよくようわかしゆう
)
、
十七番
(
じゆうしちばん
)
めの
風雅和歌集
(
ふうがわかしゆう
)
、この
二
(
ふた
)
つのものに、
特別
(
とくべつ
)
に
關係
(
かんけい
)
がお
深
(
ふか
)
いのであります。
歌の話
(旧字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
“風雅和歌集”の解説
『風雅和歌集』(ふうがわかしゅう、風雅集)は、室町時代(南北朝時代)に北朝で成立した勅撰和歌集。二十一代集のうち、17番目の歌集である。全20巻、全2211首。光厳上皇親撰・花園法皇監修。京極派歌風を採る。
(出典:Wikipedia)
風
常用漢字
小2
部首:⾵
9画
雅
常用漢字
中学
部首:⾫
13画
和
常用漢字
小3
部首:⼝
8画
歌
常用漢字
小2
部首:⽋
14画
集
常用漢字
小3
部首:⾫
12画