頭風とうふう)” の例文
「かれは健康ですが、ただ一つ頭風とうふうの持病をもっているので、その持疾が起ると、狂気のごとく骨髄の痛みを訴えます。それに投薬するものは、わたくし以外にありません」
三国志:05 臣道の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)