“領政”の読み方と例文
読み方割合
りょうせい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
近江へ突入して、観音寺や箕作(みつくり)へ攻めかかったのが十二日。——そして二十五日にはもう信長の軍は、戦後の始末から領政(りょうせい)の布告まですべてをすまして
新書太閤記:03 第三分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
武蔵守は、そうした反省と、留守中を嘱(しょく)せられた領政(りょうせい)とに顧みて
新書太閤記:09 第九分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)