“青銅時代”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ブロンズ・エイジ66.7%
せいどうじだい33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
けれども、一人一人の成長と発展の過程には、丹念に青春の青銅時代(ブロンズ・エイジ)がもたらされている。
ロダンの「青銅時代(ブロンズ・エイジ)」が表現しているように。
若い人たちの意志 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)
この時代(じだい)を青銅時代(せいどうじだい)あるひは青銅器時代(せいどうきじだい)と稱(しよう)するのであります。そののち遂(つひ)に鐵(てつ)が廣(ひろ)く器物(きぶつ)に使用(しよう)される時代(じだい)となつたのでありますが、その時代(じだい)を鐵(てつ)の時代(じだい)、あるひは鐵器時代(てつきじだい)といふのです。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
新石器時代(しんせつきじだい)から青銅時代(せいどうじだい)にかけてをりました。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)