“隅櫓”の読み方と例文
読み方割合
すみやぐら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
お隅櫓(すみやぐら)とすれすれに何百回となく宮城の上を旋回し、あの方に話しかけようとするように翼(よく)をバンクさせたり、宙返りやキリモミをごらんに入れ
だいこん (新字新仮名) / 久生十蘭(著)