“閃弧”の読み方と例文
読み方割合
せんこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
閃弧(せんこ)といふものがある。圖(ず)は千九百六年(せんくひやくろくねん)のヴェスヴィオ噴火(ふんか)に於(おい)て、ペアレット氏(し)の撮影(さつえい)に係(かゝ)るものである。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)