“銷麗”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せうれい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“銷麗”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
白耳義ベルギーのマルビキユーリ、銷麗せうれいの文才を抱いてしかも一家の生計をささふるあたはず、ひとり片田舎に隠れて其驚異すべき処女作小説を脱稿するや、之を都に残せるその妻に送らむがために、彼は実に郵税先払を以てせざるを得ざりき。
閑天地 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)