“銅馬”の読み方と例文
読み方割合
どうめ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
われはダンドロのコンスタンチノポリス征服とマルクス寺の銅馬(どうめ)とを題として即興の詩を歌ひ、會員證を授與(さづ)けられたり。
日は「マルクス」寺の星根の鍍金(めつき)せる尖(さき)と寺門の上なる大いなる銅馬(どうめ)とを照して、チユペルス、カンヂア、モレア等の舟の赤檣(せきしやう)の上なる徽章ある旗は垂れて動かず。