“鉤鈕”の読み方と例文
読み方割合
かぎぼたん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
司祭(しさい)の肩なる鉤鈕(かぎぼたん)の如く、色(いろ)燦爛(さんらん)たる寶玉(ほうぎよく)を鏤(ちりば)めたる莊嚴(さうごん)に似たるを知る。
頌歌 (旧字旧仮名) / ポール・クローデル(著)