逆廻ぎゃくまわ)” の例文
須走すばしり口に下山、第二回は吉田口から五合目まで馬で行き、そこのむろに一泊、御中道を北から南へと逆廻ぎゃくまわりして、御殿場に下りた。
不尽の高根 (新字新仮名) / 小島烏水(著)