“迷謬”の読み方と例文
読み方割合
めいびゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
等しく迷謬(めいびゅう)に陥りつつあるとはいえ、独逸(ドイツ)国民ほどに最も露骨に、且(か)つ大胆に汎日耳曼(ゲルマン)主義を提唱し、政治、経済、哲学、科学の一切を軍国主義の下(もと)に統一して
列強環視の中心に在る日本 (新字新仮名) / 大隈重信(著)