“近衛信尹”の読み方と例文
読み方割合
このえのぶただ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
つては、将軍の台覧にも供え、元禄年中の城主柳沢吉保も、垂涎かなかったといわれる——土佐光吉の歌仙図に近衛信尹のある——紙数にすればわずか十二、三枚の薄いだった。
夏虫行燈 (新字新仮名) / 吉川英治(著)