“軍機室”の読み方と例文
読み方割合
ぐんきしつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
新式水雷發射管(しんしきすいらいはつしやくわん)の構造(かうざう)と、其(その)猛烈(まうれつ)なる作用(さよう)とは略右(ほゞみぎ)の如(ごと)くであるが、更(さら)に海底戰鬪艇(かいていせんとうてい)の全部(ぜんぶ)を見渡(みわた)すと、艇(てい)は中央(ちゆうわう)の軍機室(ぐんきしつ)より前後(ぜんご)十敷個(すうこ)に區劃(くくわく)されて、海圖室(かいづしつ)もある、操舵室(さうだしつ)もある