貝金かひがね)” の例文
やがて味方も整へば、帝は、「れぷろぼす」をまつさきに、貝金かひがね陣太鼓の音も勇しう、国ざかひの野原に繰り出された。
きりしとほろ上人伝 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)