“警羅”の読み方と例文
読み方割合
けいら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
突堤の先端に立っている警羅けいらの塔の入口から、長靴をいた二本の足が突き出ていた。参木は一人になるとベンチにもたれながら古里ふるさとの母のことを考えた。
上海 (新字新仮名) / 横光利一(著)