“西北風”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ミストラル66.7%
ならい33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“西北風”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
コン吉とタヌは、公爵がまた西北風ミストラルに乗って大勝して来るのだろうと、大いに期待していると、二時間程ののち、オテルの室付給仕パレエが、息せき切って二人の部屋に駆け込んで来た。
九、春先の地中海の名物は『西北風ミストラル』。
……(寒い風だよ、ちょぼ一風いちかぜは、しわりごわりと吹いて来る)と田越村たごえむら一番の若衆わかいしゅうが、泣声を立てる、大根の煮える、富士おろし、西北風ならいの烈しい夕暮に、いそがしいのと
二、三羽――十二、三羽 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)