“表具”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひょうぐ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“表具”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
同じく京都の技で忘れ得ないものに表具ひょうぐがあります。
手仕事の日本 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)
「いっそこの絵エ表具ひょうぐしてもろたらどうやねん。それでそれが出来上ってから、光子さんに見に来てもろたらええやないか」と、夫がいいますのんで、わたしもその気イになりまして、そんなら京都の表具屋いやって立派に仕立てさせよと思いながら、ついそのままに放ったあった、或る日イのことでした。
(新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)