“虎視竜蟠”の読み方と例文
読み方割合
こしりょうばん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
鄭芝竜ていしりょう(正保二年)は、我くにに向って、みんの援兵を請いつつあるに際し、英国においては鉄漢クロンウエル虎視竜蟠こしりょうばんし、大いに海軍を拡張し、海王の覇権はけんをば、和蘭オランダの手よりもどしてこれを奪い
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)