“薪炭用”の読み方と例文
読み方割合
しんたんよう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こんな風(ふう)に薪炭用(しんたんよう)、建築土木用(けんちくどぼくよう)、木纎維用等(もくせんいようなど)のために森林(しんりん)はどん/\伐(き)り倒(たふ)され、深(ふか)い山(やま)、ふかい谷底(たにぞこ)の森林(しんりん)までがだん/\に荒(あら)されるようになりました。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)