蔦根ツナネ)” の例文
短歌の方でも、病者・死人の為の祈願の歌や、挽歌の中に、屋根の頂上ソラや、蔦根ツナネ(つな・かげ)・柱などを詠んでゐるのは、大殿祭・新室寿の詞章の系統の末である。