“蓼々”の読み方と例文
読み方割合
れう/\100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
剛一は千葉地方へ遠足に赴(おもむ)きて二三日、顔を見せざるなり、雨蕭々(せう/\)として孤影蓼々(れう/\)、梅子は燈下、思ひに悩んで夜の深(ふ)け行くをも知らざるなり
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)