“葡萄樹:ぶどうじゅ” の例文
“葡萄樹:ぶどうじゅ”を含む作品の著者(上位)作品数
徳富蘇峰1
“葡萄樹:ぶどうじゅ”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 社会科学 > 論文集・評論集・講演集5.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
戦争は人世中もっとも畏懼いくすべき患害にしてその社会を毒することバフイロツキセラ〔害虫の名〕の葡萄樹ぶどうじゅにおける、もしくはコレラ病の人生におけるよりもはなはだしとす。戦争は必ずしも葛藤を調治しうるの手段にあらず。
将来の日本:04 将来の日本 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)