“落丁:らくちょう” の例文
“落丁:らくちょう”を含む作品の著者(上位)作品数
小金井喜美子1
“落丁:らくちょう”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
いや、あれは神田かんだの方で買った古本に落丁らくちょうがあってね。ちょうどその本があそこにあったから、買って来てそこだけ取って補充したのさ。二部は不用だし、向うは商売だから、また相手もあろうと思って、持って行ってやった帰りだった。多分その話はせずに、また誰かに売るのだろう。
鴎外の思い出 (新字新仮名) / 小金井喜美子(著)