“致協力”の読み方と例文
読み方割合
ちきょうりょく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
少年連盟は以前に倍した一致協力(ちきょうりょく)ですすんだ、四五日がすぎた、だが海蛇(うみへび)などの悪漢の消息(しょうそく)はようとしてわからない、黒雲が頭をおしつけるように、一同は不安と恐怖(きょうふ)のあいだに
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
「いま、ぼくらは一致協力(ちきょうりょく)して大敵にあたらねばならないのだ」
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)