“肱笠雨”の読み方と例文
読み方割合
ひじがさあめ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
御禊みそぎの式もまだまったく終わっていなかったが人々は立ち騒いだ。肱笠雨ひじがさあめというものらしくにわか雨が降ってきてこの上もなくあわただしい。
源氏物語:12 須磨 (新字新仮名) / 紫式部(著)