“耳目鼻口”の読み方と例文
読み方割合
じもくびこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その理を案じその働(はたらき)を察し、乍(たちま)ち得たるが如くにして又乍ち失い、恍として身(み)躬(みず)からその身の在る処を忘れ、一心不乱、耳目鼻口(じもくびこう)の官能も殆(ほと)んど中止の姿を呈したるその最中に
人生の楽事 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)