“老彭”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ろうほう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“老彭”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 東洋思想 > 経書28.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「私は古聖の道を伝えるだけで、私一箇の新説を立てるのではない。古聖の道を信じ愛する点では、私は心ひそかに自分を老彭ろうほうにも劣らぬと思っているのだ。」
現代訳論語 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
古聖人の道は完全無欠じゃから、ただこれを信じ、ただこれを好み、そしてそのままに世に伝えてさえ行けばいい。殷の賢大夫老彭ろうほうがそうであった。わしは及ばずながら、老彭にあやかろうと思ったのじゃ。
論語物語 (新字新仮名) / 下村湖人(著)