“美髯公”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
びぜんこう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“美髯公”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
柵の外よりしきりに汽車の方を覗く美髯公びぜんこうのいずれ御前ごぜんらしきが顔色の著しく白き西洋人めくなど土地柄なるべし。
東上記 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
「なるほど、美髯公びぜんこうよ」と、仰っしゃった。
三国志:05 臣道の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)