“繻絆”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じゅばん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“繻絆”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ1.1%
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
私は頭の痛いのを忘れてガバとはね起きた。見れば私は新しい更紗模様の長繻絆じゅばん一つになってビッショリと汗をかいている。
あやかしの鼓 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
それまで繻絆じゅばんというものを着た事のない私が、シャツの上に黒い襟のかかったものを重ねるようになったのはこの時からであった。
こころ (新字新仮名) / 夏目漱石(著)