“繍眼児”の読み方と例文
旧字:繍眼兒
読み方(ふりがな)割合
めじろ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“繍眼児”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
まことや鶯、繍眼児めじろひわ萵雀あおじの羽の緑なる、鳩、竹林鳥るりの紫なる皆何物にも譬へがたなき色なり。
一夕 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)
柳浪先生の繍眼児めじろを飼ひて楽しみとせられしはあたかも余の始めて先生を見たりしその頃より始まりしなり。
書かでもの記 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)