“繁味”の読み方と例文
読み方割合
しげみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おりおり日の光りが今ま雨に濡れたばかりの細枝の繁味れて滑りながらに脱けてくるのをあびては、キラキラときらめいていた。
あいびき (新字新仮名) / イワン・ツルゲーネフ(著)