“經歴(めぐ)” の例文
新字:経歴
かれ建内の宿禰の命、その太子(ひつぎのみこ)を率(ゐ)まつりて、御禊(みそぎ)一せむとして、淡海また若狹の國を經歴(めぐ)りたまふ時に、高志(こし)の前(みちのくち)の角鹿(つぬが)二に、假宮を造りてませまつりき。