糧嚢りょうのう)” の例文
で、にわかに、「では、今夜はここへ泊れ」となって、約五十の黄巾賊は、そのまま寺を宿舎にして、携帯の糧嚢りょうのうを解きはじめた。
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)