“糧嚢”の読み方と例文
読み方割合
りょうのう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
で、にわかに、「では、今夜はここへ泊れ」となって、約五十の黄巾賊は、そのまま寺を宿舎にして、携帯の糧嚢を解きはじめた。
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)