“竜泉寺”のいろいろな読み方と例文
旧字:龍泉寺
読み方割合
りゅうせんじ80.0%
りゆうせんじ20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すると本所(ほんじょ)北割下水(きたわりげすい)に、座光寺源三郎(ざこうじげんざぶろう)と云う旗下が有って、これが女太夫(おんなだゆう)のおこよと云う者を見初(みそ)め、浅草竜泉寺(りゅうせんじ)前の梶井主膳(かじいしゅぜん)と云う売卜者(うらないしゃ)を頼み
真景累ヶ淵 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
第三日は自天王の御所(ごしょ)跡である小橡(ことち)の竜泉寺(りゅうせんじ)、北山宮の御墓等に詣(もう)で、大台ヶ原山に登り山中に一泊。
吉野葛 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)
竜泉寺(りゆうせんじ)、山谷(さんや)、今戸(いまど)のわたし
東京景物詩及其他 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)