“穀蓏”の読み方と例文
読み方割合
こくら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
春生じ、夏長じ、秋自ら後に傳はるの子を遺し、冬自ら生活の閉止を現はすのが、穀蓏こくらの多數が示すところの、四季の影響である。
努力論 (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)