“神分”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かみなはり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“神分”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それから盗みの神さまのようにも信じられていますが、これはこの神が遠野郷御出の神分かみなはりという所で三人の娘のうちにその夜、胸に蓮華が天から降ったものがいちばんよい山を取ろうという約束がされてあったところ
東奥異聞 (新字新仮名) / 佐々木喜善(著)