“硫黄華”の読み方と例文
読み方割合
いおうか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今日実習(じっしゅう)が済(す)んでから農舎(のうしゃ)の前に立ってグラジオラスの球根(きゅうこん)の旱(ほ)してあるのを見ていたら武田(たけだ)先生も鶏小屋(にわとりごや)の消毒(しょうどく)だか済んで硫黄華(いおうか)をずぼんへいっぱいつけて来られた。
或る農学生の日誌 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)