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石槌山
ふりがな文庫
“石槌山”の読み方と例文
読み方
割合
いしづちやま
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いしづちやま
(逆引き)
しかし
九州
(
きゆうしゆう
)
にはこの
帶
(
たい
)
にはひる
土地
(
とち
)
がなく、
四國
(
しこく
)
の
六千五百尺
(
ろくせんごひやくしやく
)
以上
(
いじよう
)
の
高山
(
こうざん
)
(
石槌山
(
いしづちやま
)
、
劍山
(
つるぎやま
)
)に、
僅
(
わづか
)
にこの
帶
(
たい
)
の
下部界
(
かぶかい
)
を
見
(
み
)
ることが
出來
(
でき
)
ます。
森林と樹木と動物
(旧字旧仮名)
/
本多静六
(著)
今から七十余年前、明治十三年の夏、私が十九歳の時、友人と二人で
土予
(
とよ
)
の国境近くにそびえる四国第一の高山、
石槌山
(
いしづちやま
)
に採集に出かけた。まだその時分は洋服などなく日本着物であった。
若き日の思い出
(新字新仮名)
/
牧野富太郎
(著)
石槌山(いしづちやま)の例文をもっと
(2作品)
見る
“石槌山(石鎚山)”の解説
石鎚山(いしづちさん、いしづちやま)は、四国山地西部に位置する標高1,982 mの山で、近畿以西を「西日本」とした場合の西日本最高峰で、山頂から望む展望が四国八十八景64番に選定。愛媛県西条市と久万高原町の境界に位置する。
石鉄山、石鈇山、石土山、石槌山とも表記され、伊予の高嶺とも呼ばれる。『日本霊異記』には「石槌山」と記され、延喜式の神名帳(延喜式神名帳)では「石鉄神社」と記されている。前神寺および横峰寺では「石鈇山(しゃくまざん)」とも呼ぶ。
(出典:Wikipedia)
石
常用漢字
小1
部首:⽯
5画
槌
漢検準1級
部首:⽊
14画
山
常用漢字
小1
部首:⼭
3画
“石槌山”の関連語
石槌
“石槌”で始まる語句
石槌