男胎なんたい)” の例文
いま癒さなければ母命も危ういところだろうと、すなわち、調薬して病人に与えると、果たして男胎なんたいが下り、夫人は七日を経てもとの体にかえったそうです
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)