“男仏”の読み方と例文
読み方割合
おぼとけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
土左舟(どざぶね)はまたいうまでもなくそれらの悲しい男仏(おぼとけ)女仏(めぼとけ)を拾いあげる功徳の舟です。
「対(つい)じゃ。対じゃ。男仏(おぼとけ)、女仏(めぼとけ)一対が仲よく抱きあっておるぞ」