“由顕”の読み方と例文
読み方割合
ゆうけん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それは京都加茂(かも)の医家岡本由顕(ゆうけん)の家から出た『医心方』巻(けんの)二十二である。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)