“生肴”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
なまざかな50.0%
ローフイツシユ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これから駿河の海辺へ出るのには三十里からあるんだ、その間を生肴(なまざかな)が通う時は半日一晩で甲府へ着くから大したものじゃねえか。
此頃は何でも食べられる樣になつた、唯生肴(ローフイツシユ)(刺身の事であらう)と漬物(ピツクル)の一種(澤庵らしい)だけはまだ好きになれぬ