“生滅滅已”の読み方と例文
読み方割合
しょうめつめつい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
後夜の鐘をつく時は、是生滅法(ぜしょうめっぽう)と響くなり。晨朝(じんじょう)は生滅滅已(しょうめつめつい)、入相(いりあい)は寂滅為楽(じゃくめついらく)と響くなり。聞いて驚く人もなし。われも後生の雲はれて、真如(しんにょ)の月を眺(なが)めあかさん
般若心経講義 (新字新仮名) / 高神覚昇(著)
「是生滅法(ぜしょうめっぽう)、生滅滅已(しょうめつめつい)」
大菩薩峠:26 めいろの巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)