“瑞雲”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ずいうん60.0%
ずゐうん20.0%
みづぐも20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“瑞雲”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 彫刻 > 彫刻史 各国の彫刻1.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
みゑ子が手離しで歩きだしたと言って笑い、転んだと言っては騒ぎ、家のなかはいつも薫風くんぷう瑞雲ずいうんが漂った。
盗難 (新字新仮名) / 佐藤垢石(著)
楽器の音は、山岳を驚かせた。空をゆくおおとりは地に降り、谷々の岩燕は、瑞雲ずいうんのように、天に舞った。
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
同年、東光寺の瑞雲ずゐうんに参じ、十九の春諸方の名師の門をたたく。
随筆 宮本武蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
瑞雲みづぐもくだる白蓮華びやくれんげ
全都覚醒賦 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)