“球戯”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
きゅうぎ50.0%
ベースボール50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかれども球戯きゅうぎは死物にあらず防者にありてはただ敵を除外ならしむるを唯一の目的とするをもってこれがためには各人皆臨機応変の処置を取るを肝要かんようとす。
ベースボール (新字新仮名) / 正岡子規(著)
とにかく走者多き時は人は右に走り左に走り球は前に飛び後に飛び局面忽然こつぜん変化して観者をしてその要を得ざらしむることあり。球戯ベースボールを観る者は球を観るべし。
ベースボール (新字新仮名) / 正岡子規(著)