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猿飛佐助
ふりがな文庫
“猿飛佐助”の読み方と例文
読み方
割合
さるとびさすけ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さるとびさすけ
(逆引き)
きみはきょうから
猿飛佐助
(
さるとびさすけ
)
のように、どんなことだって、できるんだよ。すばらしい透明怪人になったのだよ。さあ、元気をだしたまえ。
透明怪人
(新字新仮名)
/
江戸川乱歩
(著)
「航海長、僕らの
水遁
(
すいとん
)
の術は、
猿飛佐助
(
さるとびさすけ
)
や
霧隠才蔵
(
きりがくれさいぞう
)
以上だね。しかし、もうちょっとでやられるところだったな。」
昭和遊撃隊
(新字新仮名)
/
平田晋策
(著)
丁度その側に「
猿飛佐助
(
さるとびさすけ
)
」を夢中で読んでいた三等兵曹が、あわてて立ち上ると、パイプを耳にあてて聞きました。何だか向うから怒鳴っている声が
洩
(
も
)
れて聞えます。
太平洋雷撃戦隊
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
猿飛佐助(さるとびさすけ)の例文をもっと
(5作品)
見る
猿
常用漢字
中学
部首:⽝
13画
飛
常用漢字
小4
部首:⾶
9画
佐
常用漢字
小4
部首:⼈
7画
助
常用漢字
小3
部首:⼒
7画
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