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佐助
ふりがな文庫
“佐助”の読み方と例文
読み方
割合
さすけ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さすけ
(逆引き)
音「そんなら何処へも寄らずに土橋を渡って洲崎の方へ
往
(
い
)
きなましよ、
佐助
(
さすけ
)
どん送って上げなまし、気を附けて往きなましよ」
粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分):02 粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
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(1作品)
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“佐助”の解説
佐助(さすけ)は神奈川県鎌倉市鎌倉地域にある大字。現行行政地名は佐助一丁目及び佐助二丁目。住居表示実施済み区域。かつては佐介ガ谷、あるいは佐助ガ谷と呼ばれていた。
地名の由来には諸説がある。
源頼朝が佐殿と呼ばれていたとき、平氏の追及を逃れてこの地の隠れ里に潜んだところ、地主神である宇賀神が現れて佐殿を助けたから。
源頼朝麾下の三浦介義澄、上総介広常、千葉介常胤の三人の介の館があり、三介ガ谷と呼んだものが訛ったから。
(出典:Wikipedia)
佐
常用漢字
小4
部首:⼈
7画
助
常用漢字
小3
部首:⼒
7画
“佐”で始まる語句
佐
佐渡
佐々
佐伯
佐々成政
佐久
佐女牛
佐久間象山
佐吉
佐用