“爺姥”の読み方と例文
読み方割合
じじばば100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
他日功成り名遂げて小生も浪さんも白髪しらが爺姥じじばばになる時は、あにただヨットのみならんや、五千トンぐらいの汽船を一艘いっそうこしらえ、小生が船長となって
小説 不如帰  (新字新仮名) / 徳冨蘆花(著)